法テラスへ相談に...。

現在の暮らしは子ども3人と愛犬一匹のお気楽な生活です。 長男は通学時間が片道2時間に耐えられず、6月、大学の徒歩圏で一人暮らしを始めたので、我が家では居住スペースが広がり、割とゆったり生活できています。

思い起こせば別居を決意した2014年10月、子どもたちの学区もあるので、同じ市内にアパートを借りました。 実家の両親も健在で、兄も事業をしていますから、当面の生活費やアパートの保証人になってもらえたので助かりました。 DVもすごかったですし、子どもたちへの精神的な影響も考えると別居しかなかったです。 そうやって離れたところにきちんと生活する場所を設けて、将来のことを考えるしかなかったですね。 元夫は長男・次男ともちょっとしたことでけんかになっていたので、本気でけんかをしたらお互い不幸な結果になる可能性もありましたから、それだけは絶対避けたいと思っていました。

ただ子どもを連れて別居するだけでは生活は成り立ちませんから、きちんと法的に財産分与して、養育費を決めなければと思い、弁護士に相談しなければと、インターネットで探したり、市役所のDV相談窓口に相談しに行ったところ『法テラス』を紹介されました。 依頼人の収入や経済状況を調べて援助の対象となると、弁護士費用等を立て替え、無利子で月々5000円のローンを組んでくれるというので、選択の余地はありませんでした。 まずは調停から始まったのですが、元夫は一度も家庭裁判所には出廷しませんでした。 裁判所からも出廷しない理由を文書で提出するよう電話をしてもらったようなのですが、埒が明かず、結局そのまま離婚裁判となり、離婚が成立したのは2016年8月のことです。

離婚が成立したのでやっと児童扶養手当(母子家庭手当)の申請ができるようになりました。 それまでは派遣の収入と、英会話教室の収入でやり繰りをしていました。 当時、長男・次男が高校生、三男が中学生、長女が小学生でしたが、全員公立だったので、授業料の支払いがなかったのは幸いでした。 児童扶養手当を申請したところ、元夫が同じ市内に居住しているため、自宅で民生委員さんと面談するように言われました。 偽装離婚して同居し、児童扶養手当を不正受給する人がいるらしいです。 訪問する日時を打ち合わせて、私より幾分年配の女性が2人でいらっしゃいました。 家族構成や生活状況や離婚の経緯を聞かれ30分程度の面談でしたが、『良く思い切りましたね~4人も連れて。家庭内別居のような状態でも、経済的な面からなかなか踏み切れない人も多いんですよ。頑張ってくださいね。』と言って帰って行かれました。 最近のニュースを見ていると、家庭内での殺人・遺棄が多いように思います。 一歩間違っていたら、自分もそうなっていたかもしれないと思うとゾッとします。

離婚が成立したのが2016年の8月。 今度はそこから財産分与が始まりました。 事務手続きが済んだのが今年の1月です。 財産分与半分とはいきませんでしたが、ある程度の金額を分与されるべき財産と認めてもらい、法的に口座から強制執行してもらいました。 財産分与は一回の強制執行で済むのですが、養育費はその都度強制執行しなければならないそうです。(元夫に支払う意思がまったくないため)そのために、弁護士にも費用を払うのかと思うと、なんだかなぁ~面倒になってきます。 はっきり言って、バリバリ稼いで養育費なんかもらいたくない、というかもう関わりたくないという気持ちの方が強いかなぁ。 でも子どもにとっては父親ですからね。 悪いことは言えないです。 特に娘のことを思うと『普通の家族での生活を与えてあげられなくてごめんね。』という気持ちでいっぱいですが、それでも母は強く生きていかねば!

 

 

お買い物へ。

今日もギラギラと真夏の太陽が容赦ない鎌倉ですが、お年頃の子どもたちに『着る服がない!』と言われ、しぶしぶお買い物へ。 鎌倉からだと辻堂にある比較的新しい”テラスモール”が便利だということで、出かけることにしました。 私たちが高校生の頃って...と言ってみても、九州の田舎者でしたし、ジーンズとTシャツが2~3枚あれば十分だったのですが、今の子たちはおしゃれですよね。 男臭いより、まぁ小奇麗な方がいいかとは思います、ハイ w。 次男・三男は身長180センチを超えちゃったし、毎年買い替えないと...不経済。 それに引き換え、この私は40年近く日本人標準Mサイズ。 とっても経済的。 下手をすると今年の帰省のときに、母に服を捨てられる気がして...何か買っておかなければ、と思ったのもまた事実です。 『まだこんなの来てるの?!捨てなさい!』、『学校行事にはきちんとしていってるの?!』と、未だに怒られてます。

でも、そんな母の気持ちが、漸くですが理解できるようになってきました。 それまでは『きちんと洗濯してるし、着心地良いんだからいいじゃん』と思ってましたが、娘と服を選ぶ際、『可愛らしい格好をさせたい』と思っている自分がいたのに気づきましたw。 やっぱり年齢に不相応な格好も、だらしない格好もさせたくないと思っている自分がいて、母もそうだったんだと妙に納得できました。

いろんなお店を3時間もうろうろして、やっと子どもたちの買い物が終わり、久しぶりの外出ですっかり疲れ、『ママも何か買ったら?』と言われても、どこの何が買いたいわけでもなく、ただ何か買っておかなくてはという強迫観念で『柳井さんの経営戦略が好きだから』と、わけわかんないことを言ってユニクロでTシャツを3枚買って帰りました。

ふぅ~、さあ今から統計学だ!

 

英会話教室やってました。

レバレッジ翻訳講座も残すところ1.5カ月となりました。

もちろん受講感想を書いて、延長を希望する予定ですw

そして目下トライアル受験中!

私の場合、気兼ねなく好きなように時間を使えるので、一日中ほとんど何かしら特許翻訳の勉強はしているのですが、1~2時間だけどうにもこうにも気持ちが集中しないことがあって、ブログを見ていただいている方はお気づきだと思うのですが、その時間をブログの執筆に充てることにしています...最近ですけど。

今日も鎌倉は夏日ですが、ここ2~3日海風が強く、夕方からはわりと過ごしやすいです。来週から夏休みも始まって、みんな家にいる時間が増えるのでちょっとは大変になりますが、うちではコアタイムというのを設けていて、朝の9時から15時までは読書か勉強をして過ごすことになっているので、まぁなんとかやっていける感じです。

別居を始めた2014年10月、経済的にも不安がいっぱいで取りあえず派遣で働いてみても手取り24,5万くらいでしたね。その時、『やってて良かった!』と思ったのが、地元の自治会スペースで始めた英会話教室。

主婦のパートで、英会話の講師をしていた時に、娘の幼稚園のママ友から「地元でもやって~」というリクエストにこたえて始めたものです。もちろん働いていた英会話教室は大手ショッピングモールに出店しているようなところなので、何かのきっかけてクレームが入ると困ると思い、テキストや教材は全て自分で準備しました。今はインターネットで無料のダウンロードコンテンツがたくさんありますし、音源(英語の歌)もたくさんありますから。

ちなみに、英会話教室に未就学児童を入れるといくらかかると思います? 入会金と年会費、月謝もけっこうしますから初回納入額は三万円を下らないと思います。それを、週1回・月4回のレッスンを3000円で行ったところ、すぐに30~40人ほど口コミで集まりました。

1レッスン45分で土曜日の午前中4レッスン入れて、会場の使用料は午前中1時間千円くらいでしたから、月額12,000円。あとはコピーの用紙代くらい。

レッスンの内容としては、自分の名前・年齢・住んでいる地域・好きな色や食べ物を言えるように、お友達とペアで練習させて、アルファベットのぬり絵をやって、あっという間に45分。最後はお楽しみで、キャンディーをあげて、さよならのあいさつ、といったプログラムでした。

その稼ぎがあって、なんとかやりくりをしていたのが別居生活1年目です。

その頃は、離婚が成立していないということで母子家庭手当も請求できず、全ての財産が元夫の名義だったので随分助けられました。

続きはまた次回...w