FXに通貨インデックス“マタフ”を使ってみた。(其の二)

なかなかマーケットが落ち着かず、神経質な動きが続いている。

つい先月まではクロス円でも、あまりじたばたせずに稼げていたのに、2月に入ってからというもの痛い目にあって慎重になっている。

以前なら方向性を間違わずに入っていけば、すんなり波に乗れていたのだが、最近の相場は「待つのも相場」「休むのも相場」といった感じである。

ヨーロッパのマーケットが開く時間になると、ダウ先物指数の上げ下げにも振り回されるため、自分で集められるだけ集めた情報をもとにトレードの戦略を組み立てる。

そんな時に“マタフ”を使うと、トレードする通貨ペアのバリエーションが広がる。

もちろん“マタフ”は未来を予想するトレードツールではなく、現時点までの各通貨の強弱を判断するだけであり、それ以外のファクターを自分自身で判断する必要がある。

マーケットに入るタイミングも、テクニカルポイントにできるだけ近づくまでひたすら待つ。

それでも逆に行かれたら、自分の戦略に固執せず、即刻退場する。

できるだけ傷は浅く、次のチャンスにつなげなければトータルで勝つことは難しい。

 

 

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