テンセントのコンセント

以前、証券会社の担当者から、テンセントの株を勧められたことがあります。

自分の投資スタイルとしては、基本、人口が増えている国というのが検討する際の1つの指針になるのですが、中国はあまりにも大きすぎてちょっと...。

投資の際気をつけてリサーチするのは、投資しようとする会社の経営者や研究者も重要です。 いくら技術者がそろっている有望企業でも、その研究者がヘッドハントされれば、同業他社に反撃を許すことになりますから。

テンセントは中国にある通信会社なのですが、そこのAIに中国共産党についてどう思うか質問したところ、ものすごくアンチな回答をしてコンセントを抜かれたというダジャレを聞きました。

その後、テンセントのAIはどうなったのか気になっていたところ、ロイター通信から続報が出ていて、『開発者のサイトを通じて「共産党は好きか?」と繰り返し聞くと「話題を変えませんか」と答えるそうです。』という記事を見つけました。

甥っ子は卒業後、AIを教育する部署で働いているそうなのですが、与えたデータから導き出されるであろうと自分で想像する答えをAIが出さないので、自分はもはや『ビッグデータ・シャーマン』だと言っています。

ブルームバーグではAIについてザッカーバーグ氏(フェイスブック)とマスク氏(テスラ)が討論したりと、何かと話題のAIですが、AIが目を持つ新カンブリア爆発でどうなっていくのか...。

只今、マシンビジョンを学習中!

 

 

 

 

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