テンセントのコンセント

以前、証券会社の担当者から、テンセントの株を勧められたことがあります。

自分の投資スタイルとしては、基本、人口が増えている国というのが検討する際の1つの指針になるのですが、中国はあまりにも大きすぎてちょっと...。

投資の際気をつけてリサーチするのは、投資しようとする会社の経営者や研究者も重要です。 いくら技術者がそろっている有望企業でも、その研究者がヘッドハントされれば、同業他社に反撃を許すことになりますから。

テンセントは中国にある通信会社なのですが、そこのAIに中国共産党についてどう思うか質問したところ、ものすごくアンチな回答をしてコンセントを抜かれたというダジャレを聞きました。

その後、テンセントのAIはどうなったのか気になっていたところ、ロイター通信から続報が出ていて、『開発者のサイトを通じて「共産党は好きか?」と繰り返し聞くと「話題を変えませんか」と答えるそうです。』という記事を見つけました。

甥っ子は卒業後、AIを教育する部署で働いているそうなのですが、与えたデータから導き出されるであろうと自分で想像する答えをAIが出さないので、自分はもはや『ビッグデータ・シャーマン』だと言っています。

ブルームバーグではAIについてザッカーバーグ氏(フェイスブック)とマスク氏(テスラ)が討論したりと、何かと話題のAIですが、AIが目を持つ新カンブリア爆発でどうなっていくのか...。

只今、マシンビジョンを学習中!

 

 

 

 

ウエスタン牧場

天孫降臨神話にゆかりが深い霧島にほど近いウエスタン牧場は、気軽に乗馬を楽しめる場所です。(https://www.kirishima-jouba.com/)

『古事記』によるとニニギノミコトが三種の神器をたずさえて降臨したと言われる霧島山の霊峰高千穂峰には、いつのころに立てられたか記録にはないものの、かの坂本竜馬も訪れた際に引き抜いたことを姉への手紙に記す『天の逆鉾』があります。

登山をするにはノロノロ台風通過後の不安定なお天気だったので今回は見送ることにし、昨年訪れたウエスタン牧場での乗馬を楽しむことにしました。

インストラクターが二人ついて、総勢6名(Gさんのこともあったので私は遠慮しました)で牧場の外周を約40分かけて馬でまわるもので、前回はシカに遭遇したそうですが、今回はお天気のせいか会えなかったそうです。

牧場の前庭には今年4月に生まれた仔馬と母馬がのんびり草を食んでいました。

只今、2頭が妊娠中とのことなので、来年の夏にはまた可愛らしい仔馬2頭に会えるのが楽しみです。