お買い物へ。

今日もギラギラと真夏の太陽が容赦ない鎌倉ですが、お年頃の子どもたちに『着る服がない!』と言われ、しぶしぶお買い物へ。 鎌倉からだと辻堂にある比較的新しい”テラスモール”が便利だということで、出かけることにしました。 私たちが高校生の頃って...と言ってみても、九州の田舎者でしたし、ジーンズとTシャツが2~3枚あれば十分だったのですが、今の子たちはおしゃれですよね。 男臭いより、まぁ小奇麗な方がいいかとは思います、ハイ w。 次男・三男は身長180センチを超えちゃったし、毎年買い替えないと...不経済。 それに引き換え、この私は40年近く日本人標準Mサイズ。 とっても経済的。 下手をすると今年の帰省のときに、母に服を捨てられる気がして...何か買っておかなければ、と思ったのもまた事実です。 『まだこんなの来てるの?!捨てなさい!』、『学校行事にはきちんとしていってるの?!』と、未だに怒られてます。

でも、そんな母の気持ちが、漸くですが理解できるようになってきました。 それまでは『きちんと洗濯してるし、着心地良いんだからいいじゃん』と思ってましたが、娘と服を選ぶ際、『可愛らしい格好をさせたい』と思っている自分がいたのに気づきましたw。 やっぱり年齢に不相応な格好も、だらしない格好もさせたくないと思っている自分がいて、母もそうだったんだと妙に納得できました。

いろんなお店を3時間もうろうろして、やっと子どもたちの買い物が終わり、久しぶりの外出ですっかり疲れ、『ママも何か買ったら?』と言われても、どこの何が買いたいわけでもなく、ただ何か買っておかなくてはという強迫観念で『柳井さんの経営戦略が好きだから』と、わけわかんないことを言ってユニクロでTシャツを3枚買って帰りました。

ふぅ~、さあ今から統計学だ!

 

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