英会話教室やってました。

レバレッジ翻訳講座も残すところ1.5カ月となりました。

もちろん受講感想を書いて、延長を希望する予定ですw

そして目下トライアル受験中!

私の場合、気兼ねなく好きなように時間を使えるので、一日中ほとんど何かしら特許翻訳の勉強はしているのですが、1~2時間だけどうにもこうにも気持ちが集中しないことがあって、ブログを見ていただいている方はお気づきだと思うのですが、その時間をブログの執筆に充てることにしています...最近ですけど。

今日も鎌倉は夏日ですが、ここ2~3日海風が強く、夕方からはわりと過ごしやすいです。来週から夏休みも始まって、みんな家にいる時間が増えるのでちょっとは大変になりますが、うちではコアタイムというのを設けていて、朝の9時から15時までは読書か勉強をして過ごすことになっているので、まぁなんとかやっていける感じです。

別居を始めた2014年10月、経済的にも不安がいっぱいで取りあえず派遣で働いてみても手取り24,5万くらいでしたね。その時、『やってて良かった!』と思ったのが、地元の自治会スペースで始めた英会話教室。

主婦のパートで、英会話の講師をしていた時に、娘の幼稚園のママ友から「地元でもやって~」というリクエストにこたえて始めたものです。もちろん働いていた英会話教室は大手ショッピングモールに出店しているようなところなので、何かのきっかけてクレームが入ると困ると思い、テキストや教材は全て自分で準備しました。今はインターネットで無料のダウンロードコンテンツがたくさんありますし、音源(英語の歌)もたくさんありますから。

ちなみに、英会話教室に未就学児童を入れるといくらかかると思います? 入会金と年会費、月謝もけっこうしますから初回納入額は三万円を下らないと思います。それを、週1回・月4回のレッスンを3000円で行ったところ、すぐに30~40人ほど口コミで集まりました。

1レッスン45分で土曜日の午前中4レッスン入れて、会場の使用料は午前中1時間千円くらいでしたから、月額12,000円。あとはコピーの用紙代くらい。

レッスンの内容としては、自分の名前・年齢・住んでいる地域・好きな色や食べ物を言えるように、お友達とペアで練習させて、アルファベットのぬり絵をやって、あっという間に45分。最後はお楽しみで、キャンディーをあげて、さよならのあいさつ、といったプログラムでした。

その稼ぎがあって、なんとかやりくりをしていたのが別居生活1年目です。

その頃は、離婚が成立していないということで母子家庭手当も請求できず、全ての財産が元夫の名義だったので随分助けられました。

続きはまた次回...w

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